ブログ|アートペインズ株式会社

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第10回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

 

~塗装方法~

ということで、代表的な塗装方法の種類とそれぞれのメリット・デメリット、そして現場での選定基準について詳しく解説します。

 

塗装工事の品質は、塗料の選定と同じくらい「塗装方法」によっても左右されます。建物の素材・形状・仕上がりの質感・コスト・施工条件など、さまざまな要因によって最適な手法が異なるため、適切な塗装方法の選択はプロとしての判断力の見せ所です。


1. 刷毛(はけ)塗り:細部に最も強い伝統技法

◾ 特徴

  • 手作業で丁寧に仕上げるため、塗膜の厚みを調整しやすい

  • 木部・鉄部・細かな部位や角など、「繊細さ」が求められる箇所に最適

◾ 利点

  • 凹凸面や狭小部も塗り残しなく対応可能

  • 材質に沿って塗布できるため密着性が高い

◾ 注意点

  • 施工時間がかかる

  • ムラになりやすく、技術者の腕に依存する

  • 仕上がりに「刷毛目」が残ることがある

仕上げの精密さが求められる部分で活躍


2. ローラー塗り:建築塗装で最も汎用的な方法

◾ 特徴

  • 壁面や天井など広範囲に均一に塗装できる

  • 短時間で施工可能、塗料の飛散が少ない

◾ 利点

  • 中粘度〜高粘度の塗料に適応

  • 塗膜の厚さ調整が容易で、外壁などに向いている

◾ 注意点

  • 凹凸面では塗り残し・気泡が出やすい

  • 細部には不向きで、刷毛との併用が必要

  • 塗装面の材質や温度により転がり具合が変化

住宅外壁や天井などの中広面積での主力


3. 吹き付け塗装(スプレー):美観とスピードを両立

◾ 特徴

  • エアスプレーやエアレススプレーで塗料を霧状にして噴射

  • 高い平滑性・均一な仕上がりが可能

◾ 利点

  • 凹凸・複雑形状にも塗料がムラなく届く

  • 多色仕上げや模様(スタッコ・リシンなど)にも対応

◾ 注意点

  • 塗料の飛散が大きく、周囲の養生が必須

  • 風の強い屋外では施工困難

  • 使用機器のメンテナンスと操作熟練度が必要

美観重視の商業施設や意匠壁に最適


4. その他の特殊塗装方法

方法 概要 用途例
エアレススプレー 空気を使わず高圧で塗料を噴射 工場、大型物件
電着塗装 電流を使って塗料を付着させる 車体・金属部品
粉体塗装 粉末塗料を静電気で吸着、熱で焼付け 屋外鉄部、鋼材
ローラー吹き(コンプレッサー併用) 模様を転写する特殊技法 スタッコ、扇模様など

5. 塗装方法の選定基準:何を基に選ぶべきか?

判断基準 適用例
素材 木部→刷毛/鉄部→吹き付け/コンクリ→ローラー
施工面積 小面積→刷毛/中面積→ローラー/広面積→吹き付け
周囲環境 密集地→ローラー/空き地多い→吹き付け可
見た目重視 滑らかさ→吹き付け/意匠性→ローラー模様仕上げ
予算 ローラー<刷毛<吹き付け(機材費含む)

6. 現場での塗装品質を高める実践ポイント

  • 塗装前の下地調整(ケレン・プライマー)が最重要

  • 気温5℃以下、湿度85%以上では塗装を避ける

  • 塗装機器の点検・洗浄・整備を怠らない

  • 塗り重ね乾燥時間(インターバル)を守る


塗装業における「塗装方法」は、ただの作業工程ではなく仕上がりと信頼を左右する職人技です。対象や目的に応じて適切な方法を選び、道具と技術を活かすことで、高品質な塗装仕上げが実現できます。

 

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第9回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

 

~塗料ごとの注意事項~

ということで、主要な塗料タイプごとの注意点と現場で起こりやすいトラブルの防止法について、実践的に解説します。

 

塗装業において、塗料の選定と施工条件は仕上がりや耐久性を左右する非常に重要な要素です。塗料ごとに成分や乾燥条件が異なるため、「どれも同じように塗ればよい」では通用しません


1. アクリル塗料:低価格だが注意点多め

◾ 特徴

  • 発色が良く、安価

  • 紫外線や酸性雨に弱く、耐候性は低い

◾ 注意点

  • 外壁など耐久性を求める場所では短命

  • 下地が水を吸うと早期剥がれの原因に

  • 重ね塗りはしっかり乾燥させてから

短期用途・仮設建物に最適。長期用途には不向き


2. ウレタン塗料:バランス型で汎用性あり

◾ 特徴

  • 弾性・密着性が高く、汚れにくい

  • 外壁・鉄部・木部など幅広く使える

◾ 注意点

  • 硬化反応が湿度に左右されやすい

  • 高温多湿時の塗装は「肌荒れ」や「縮み」発生リスク

  • 可使時間(ポットライフ)を過ぎた塗料は使用不可

塗装条件(気温・湿度)をチェックし、速やかに施工


3. シリコン塗料:現在の主流。耐候性◎だが施工も慎重に

◾ 特徴

  • 紫外線や酸性雨に強く、外装に最適

  • 耐用年数10〜15年が目安

◾ 注意点

  • 表面のツヤが強く、下地のムラが目立ちやすい

  • 高温下での作業は乾燥ムラ・泡立ちに注意

  • 一部のシリコンは「重ね塗り不可」のタイプもある

下地処理と塗装環境の管理が肝心


4. フッ素塗料:高耐久だが施工精度が求められる

◾ 特徴

  • 15〜20年持つ高耐候性・耐薬品性

  • 商業施設・高層ビルなどで採用例多

◾ 注意点

  • 密着性が低く、プライマー選定が重要

  • 硬化が早く、ローラーや刷毛に「ダマ」になりやすい

  • 高価格のため失敗できない

必ずメーカーの施工仕様書を遵守。熟練技術者が担当すべき


5. 水性塗料:環境対応型だが気温・湿度管理が厳しい

◾ 特徴

  • 臭いが少なく、室内や学校・病院で重宝

  • 火気リスクが少なく、安全性が高い

◾ 注意点

  • 5℃以下では乾燥不良(チョーキング、剥がれ)

  • 湿度85%以上では塗膜に白濁が出るリスク

  • 金属面には適さず、さび止め下塗りが必須

作業前に「気温・湿度・素地」条件をチェック


6. その他の特殊塗料の注意点

種類 注意事項 用途例
遮熱塗料 ムラが出やすく、下地の平滑さが重要 屋根、外壁
防滑塗料 厚みの均一化が難しく、乾燥も時間を要する 階段、通路
防カビ塗料 湿気対策と通気性の両立が必要 浴室、外壁の北面

7. 下地処理・施工管理も重要な成功要素

  • 素地の汚れ・油分・旧塗膜の剥離が不十分だと、どの塗料でも密着不良の原因

  • プライマー選定は「素地×塗料」に適したものを厳選

  • 気象条件(日照・風・雨)にも細心の注意を

塗料ごとに成分・性質・施工条件が異なるため、「用途に合わせた塗料選定」と「現場環境に応じた施工管理」が品質を決定づけます。塗装業においては「塗る技術」だけでなく、「正しく選ぶ知識」こそが信頼の基盤となります。

 

 

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第8回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

 

さて今回は

塗料調合

ということで、塗料調合目的、方法、注意実務目線解説ます。

 

塗装工事品質左右する要素ひとつに「塗料調合」あります。調合は、現場求められる色・質感・性能実現するために、塗料適切割合混ぜ合わせる工程ことです。


1. 塗料調合は?

塗料調合は、主に以下よう目的われます:

  • 再現・調整既存建物お客様希望合わせるため

  • 性能発揮下塗り・塗り・上塗り役割合わせ度・希釈調整

  • 天候素材適応気温・湿度・乾燥時間・塗布調整


2. 調合使われる要素

材(ベースペイント)

  • 顔料・樹脂・添加含む基本塗料

  • 機能中心

希釈剤(シンナー・水)

  • 塗料調整

  • 油性・水性種類異なる

硬化剤(2塗料必要)

  • 主剤反応硬化促す

  • 正確比率混合不可欠

着色剤(調用)

  • 基本調整加えるため使用

  • 単位印象変わるため高度技術必要


3. 調合流れ実践ポイント

番号サンプル基づく選定

  • 日本塗料工業会(JIS規格)見本基本選ぶ

  • 合わせ塗装反射周囲環境考慮

比率計量混合

  • 電子りやメスシリンダー厳密計量

  • 硬化剤・シンナー指定割合(例:材:硬化剤:希釈剤=4:1:1)調合

濾過熟成

  • 不純物取り除くため濾過

  • 調合10〜30放置し、分子なじみ待つ熟成時間取る

試し塗り調整

  • 実際下地試し塗り塗布確認

  • 必要微量調整調合


4. 調合ミス招くリスク

  • 硬化不良によるがれ

  • ムラ・仕上がり差異

  • 塗装・クレーム対応によるコスト

精度低い調合は、工期遅延信用低下つながるため致命です。


5. 現場求められるスキル

  • 経験による感覚(視覚判断)

  • 塗料化学特性理解

  • 季節気候による調整応用

  • お客様要望反映させる対応


6. デジタル調活用

  • 自動調機(カラーシミュレーター)導入により、軽減

  • 専用アプリカメラ解析し、近似調合レシピ自動生成

  • データベースによる番号管理・注文対応可能


塗料調合は、単なる“作る”作業ではありません。
それ建物美観・耐久性・顧客満足支える、職人感性技術融合です。
現場品質塗装実現するためも、調合技術習得継承ますます重要なります。

 

 

 

 

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第7回塗装工事雑学講座

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さて今回は

~ヒアリング~

ということで、塗装業者にとってヒアリング重要性と、実践進め方について解説ます。

 

外壁屋根塗装工事は、見た目回復するだけなく、住まい守り資産価値保つため重要工事です。しかし、塗料種類、色、施工方法など多岐にわたるため、お客様要望しっかり聞き取るヒアリング工事成功カギ握ります。


1. なぜヒアリング重要か?

要望提案ズレ防ぐ

  • お客様求めるは「ただ塗り替え」ではなく、「悩み解消」や「理想外観実現」

  • ヒアリング不十分と、仕上がり不満やすい

塗料選び判断材料なる

  • 耐久性重視か、コスト重視か、味・好みなど

  • お客様生活スタイル予算最適塗料提案可能なる

トラブル・クレーム防止

  • 相違、施工範囲誤解、工程スケジュールなどの「た・ない」問題防止

  • 事前合意しっかりていば、信頼アップ


2. ヒアリング確認すべ項目

確認項目 具体質問
現在悩み 汚れってしたか?」「チョーキングなりますか?」
希望色・仕上がり 明るい感じ?落ち着い雰囲気?」「光沢欲しいですか?」
塗料グレード 10以上たい?コスト抑えたい?」
工事時期 いつ施工希望ますか?」
近隣対応要望 近所配慮どうしましょうか?」

3. ヒアリング実践ポイント

現場調査と同時に行う

  • 実際劣化状況確認ながら話すと、説得あり信頼増す

視覚資料活用

  • 見本、塗料施工事例、パースながら要望引き出す

  • 言葉イメージズレ」防ぐ有効

お客様生活背景理解する

  • 共働き家庭、高齢世帯、ペット有無などにより、工事配慮変わる

打ち合わせ内容記録・共有

  • 打ち合わせシート」まとめて、お客様内容確認・合意するステップ忘れ


4. ヒアリング不足招くリスク

  • ってたよりた」「こんなに光沢あるは…」など完成不満

  • 塗料グレードっておらず、劣化進む

  • 近隣トラブル(足場音・塗料臭)配慮不足によるクレーム発生


5. ヒアリングした信頼提案

  • お客様言葉プロ言葉翻訳提案

    • 例:「したい」→高い淡色+控えめ塗料選定

  • なぜその塗料選ぶか?」明確根拠をもって説明


塗装工事におけるヒアリングは、顧客満足トラブル回避基礎です。
丁寧取りこそが、プロとして誠実伝える最大武器となります。
ただ塗る」だけなく、「理想する」ためヒアリングを、ぜひ大切にしください。

 

 

 

 

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第6回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

第5回「下地処理の重要性」に続く、第6回塗装工事雑学講座は、**「仕上げ塗装の色選びと配色テクニック」**をお届けします。外観の印象を大きく左右する色選びは、お住まいの雰囲気や資産価値にも直結。プロが実践する配色のコツとポイントを解説します♪


1. 色選びの基本ポイント

  1. 周辺環境との調和

    • 周囲の家並みや街並み、自然景観とのバランスを考慮

    • 景観条例がある地域では、許可色や制限色を事前に確認

  2. 建物の形状・構造

    • 凹凸が多いデザインは中間色でまとめ、陰影を活かす

    • シンプルなフォルムはツートンやアクセントカラーでメリハリを

  3. ライフスタイルに合わせて

    • ナチュラル志向:ベージュ・アイボリー系

    • モダン志向:グレー・チャコール系

    • ビビッド好き:差し色にイエロー・レッドをワンポイント


2. 配色のテクニック

手法 概要 使いどころ
ワントーン 同系色の明度違いを組み合わせ、上品な統一感を演出 モダン住宅やシンプルな外観に最適
ツートン 2色を水平・上下または上下・縦で切り分け 建物の重心を視覚的にコントロール
アクセント ベース+サッシや軒天、玄関ドアに差し色を配置 ポイントを強調し、印象に残す
グラデーション 明度を段階的に変化させ、奥行き感を演出 大規模建築や高級住宅の外観に効果的

3. 色の見本とシュミレーション活用

  • カラーシミュレーションアプリ

    • スマホで外観写真に塗り分けをリアルタイム表示

  • 実物サンプル確認

    • A4サイズ程度の見本板を外壁に当て、太陽光下で色味をチェック


4. 配色事例紹介

  1. ナチュラルツートン

    • 上部:アイボリー/下部:ライトブラウン

    • 足元をダークトーンで締め、暖かみを演出

  2. モノトーンアクセント

    • ベース:ライトグレー/サッシ&庇:チャコールグレー

    • 玄関ドアにビビッドレッドを配し、スタイリッシュに

  3. リゾートグラデーション

    • 下部:クリームベージュ→上部:パステルブルー

    • 海辺の別荘やガーデンハウスにぴったりの爽やかさ


まとめ—色選びで「個性」と「調和」を両立

  1. 環境・建物デザイン・ライフスタイルを総合的に考慮

  2. ワントーン/ツートン/アクセントの手法でメリハリを

  3. シミュレーション+実物サンプルで色味を確実に確認

  4. 事例を参考に、自分らしい配色プランを見つけよう

アートペインズ株式会社ではカラーコーディネーターによる無料相談実施仕上がりイメージ一緒作り上げしょう次回7メンテナンス楽にする塗装ガードコーティング技術届けますのでお楽しみ

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第5回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

第4回「塗装工事の費用と見積もりのポイント」に続く、第5回塗装工事雑学講座は、「塗装工事の耐久性を左右する下地処理の重要性」をお届けします。いかに高級な塗料を使っても、下地処理が不十分では長持ちしません。今回は、下地処理の役割と具体的な手順、チェックすべきポイントをご紹介します♪


1. 下地処理が耐久性に与える影響

  • 密着性の確保:旧塗膜や汚れ、錆を除去しないと、新しい塗膜が剥がれやすくなります。

  • 均一な塗膜厚:凹凸を平滑にすることで、塗料がムラなくのり、紫外線や雨風からしっかり守ります。

  • 劣化予防:クラック(ひび割れ)やチョーキング(粉吹き)を防ぎ、塗装サイクルを長くできます。


2. 代表的な下地処理の手順

① 高圧洗浄

  • 目的:ホコリ・カビ・古い塗膜を一気に洗い流す

  • ポイント:150〜200bar程度の水圧で、建物へのダメージを避けつつ徹底洗浄

② ケレン(研磨)

  • 手作業ケレン:ワイヤーブラシやサンドペーパーで、細部の汚れ・錆を除去

  • 電動ケレン:ディスクグラインダーで広範囲の旧塗膜を効率的に剥がす

③ 下地補修

  • ひび割れ補修:エポキシ樹脂注入やパテ埋めでクラックを完全封鎖

  • モルタル欠損部:専用モルタルで欠損を整形し、均一な面に仕上げる

④ プライマー塗布

  • 役割:下地と上塗り塗料の密着を高める

  • 選び方:外壁・鉄部・木部など素材に合ったプライマーを使用


3. 下地処理のチェックポイント

工程 確認項目 合格基準
高圧洗浄 旧塗膜・汚れの残留 目視で完全に除去
ケレン 錆や旧塗膜の剥がれ 金属面が均一に露出
下地補修 クラック・欠損部の充填 表面に段差・隙間がない
プライマー塗布 膜厚・乾燥状態 メーカー指定膜厚&乾燥時間を遵守

4. 下地処理で長持ちさせるコツ

  1. 季節を選ぶ:気温15~30℃、湿度80%以下の日を狙う

  2. 職人の腕:下地処理は経験がモノを言う工程。信頼できる業者選びが重要

  3. 材料品質:下地補修材・プライマーはメーカー推奨品を使用

  4. 施工後チェック:下地処理完了後にお客様立ち会いで確認いただくと安心


まとめ—下地処理こそ塗装の要!

  • 密着性・均一性・耐久性は全て下地処理で決まる

  • 高圧洗浄~ケレン~補修~プライマーの各工程を丁寧に

  • チェックリストで品質を見える化し、お客様にも安心をご提供

アートペインズ株式会社では、下地処理を最重視した高品質施工をお約束します。次回は第6回「仕上げ塗装の色選びと配色テクニック」をお届けしますので、お楽しみに!

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第4回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

 

本日は第4回塗装工事雑学講座!

今回は、塗装工事の費用と見積もりのポイントについてです。

 

塗装工事の費用と見積もりのポイント

 

塗装工事の費用は、工事内容や使用する塗料、建物の規模によって大きく異なります。

この回では、塗装工事にかかる費用の目安や、費用を抑えるためのコツ、見積もり時に確認すべきポイントについて詳しく解説します。

 

 

費用の目安

 

塗装工事の費用は、外壁塗装であれば一般的に30万円〜100万円程度、屋根塗装は15万円〜50万円程度が目安となります。

塗料の種類によっても費用が異なり、耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料は価格が高くなる傾向にありますが、長期的にはメンテナンスの回数が減りコスト削減に繋がる場合もあります。

 

 

費用を抑えるためのコツ

 

複数の見積もりを比較する:相見積もりを取ることで、適正な費用を把握し、無駄な費用を省ける場合があります。

外壁と屋根の同時施工:外壁と屋根を同時に施工することで、足場の費用を抑えられることが多いです。

 

見積もりで確認すべきポイント

 

塗料の種類と量:使用する塗料のグレードや使用量が明記されているか確認しましょう。

工期の目安:工期が明確に示されているか確認することで、トラブルを防ぎやすくなります。

追加料金の発生:下地処理や養生費用、万が一の追加費用についても事前に確認しておきましょう。

 

 

以上、第4回塗装工事雑学講座でした!

次回の第5回もお楽しみに!

 

 

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第3回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

 

本日は第3回塗装工事雑学講座!

今回は、塗装工事の工程と準備についてです。

 

塗装工事の工程と準備

 

塗装工事を行う際の基本的な工程や準備事項について解説します。

塗装工事の工程には、下地処理や養生、塗料の重ね塗りなどがあり、それぞれが仕上がりに大きく影響します。

この回では、塗装工事の流れを順を追って説明し、スムーズに工事を進めるためのポイントについてもお伝えします。

 

 

塗装工事の工程

 

足場設置:作業の安全と効率を高めるために、足場を設置します。

高所での作業が含まれるため、安全性に配慮した頑丈な足場が必要です。

 

養生作業:塗装しない部分に塗料が付着しないように、窓やドア、地面をビニールシートなどで覆います。

 

下地処理:下地のひび割れや汚れ、古い塗膜を取り除き、塗料がしっかりと密着するようにします。

高圧洗浄やケレン作業が行われます。

 

下塗り:塗料の密着性を高めるため、まずは下塗りを行います。

下塗りが不十分だと、仕上がりの耐久性に影響が出るため重要な工程です。

 

中塗り・上塗り:塗装は基本的に3回塗りが一般的で、中塗り・上塗りを行うことでムラのない、厚みのある塗膜が完成します。

 

 

工事前の準備のポイント

 

近隣への配慮:高圧洗浄や養生作業での音が発生するため、事前に近隣の方に挨拶をしておくとトラブルを防げます。

 

天候の確認:雨や湿気の多い時期は塗料が乾きにくいため、天候に応じたスケジュール調整が必要です。

 

 

以上、第3回塗装工事雑学講座でした!

次回の第4回もお楽しみに!

 

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第2回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

イベント盛り沢山なこの季節、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日は第2回塗装工事雑学講座!

今回は、塗装工事の種類とその特徴についてです。

 

 

塗装工事の種類とその特徴

塗装工事にはさまざまな種類があり、使用する塗料や場所によって異なる特徴があります。

この回では、塗装工事の代表的な種類を紹介し、それぞれの特徴や適した場所、メリット・デメリットについて詳しく説明します。

 

外壁塗装

外壁塗装は、建物の外壁を保護し、美観を保つために行われる塗装です。

一般的に使用される塗料には、耐久性に優れたシリコン塗料や耐候性が高いフッ素塗料などがあります。

外壁塗装は、外壁の素材に合わせた塗料選びが重要で、適切な塗料を使用することで耐久性が向上します。

 

 

屋根塗装

屋根塗装は、太陽の紫外線や雨から屋根材を守り、劣化を防ぐための塗装です。

特に日本では台風や大雨が多く、屋根に厳しい環境となるため、定期的な塗装メンテナンスが必要です。

断熱性や遮熱性の高い塗料を使用することで、建物の省エネにもつながります。

 

 

防水塗装

防水塗装は、建物内部に水が浸入するのを防ぐために行われる塗装です。

特に、屋上やベランダ、浴室などの水まわりに使用されることが多く、ひび割れや雨漏りを防ぐ効果があります。

ウレタン防水やアスファルト防水など、場所に応じた防水塗装が選ばれます。

 

内装塗装

内装塗装は、室内の壁や天井に塗料を塗り、美観を保つために行われます。

内装には臭いが少なく、安全性の高い水性塗料が使われることが多く、耐久性や抗菌性を兼ね備えた塗料も人気です。

 

以上、第2回塗装工事雑学講座でした!

次回の第3回もお楽しみに!

 

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第1回塗装工事雑学講座

皆さんこんにちは!
アートペインズ株式会社、更新担当の中西です。

 

いよいよ寒くなってきましたが、皆さん元気に過ごされていますか?

風邪をひかないよう、防寒対策を徹底していきましょう!

さて、本日からシリーズ更新が始まります!

 

アートペインズ株式会社監修!

塗装工事雑学講座!

 

記念すべき第1回目のテーマは!

 

塗装工事の基本的な役割と重要性についてです!

 

塗装工事とは、建物や設備の表面を塗料で保護・装飾する工事のことです。

塗装工事は、建物の外観を美しくするだけでなく、外壁や屋根を守り、耐久性を高める役割もあります。

この回では、塗装工事の基本的な役割や重要性について詳しく解説します。

 

 

塗装工事の役割

塗装工事は、建物の外観を維持するだけでなく、雨風や紫外線、汚れから建物を保護する役割も果たします。

塗料の保護膜が建物の表面にできることで、劣化が進むのを防ぎ、建物の寿命を延ばすことができます。

特に日本の気候は湿気が多く、外壁にカビやコケが発生しやすいため、適切な塗装で建物を守ることが必要です。

 

 

塗装工事の必要性

定期的な塗装工事は、建物の価値を維持するためにも重要です。

例えば、10年以上経過した外壁や屋根は、塗膜が劣化して防水機能が低下しやすいため、放置すると雨漏りの原因にもなります。

美観だけでなく、建物全体の耐久性を守るためにも塗装工事は欠かせません。

 

以上、第1回塗装工事雑学講座でした!

次回の第2回もお楽しみに!

 

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